ラーメン店というのは今も昔も大人気で、ラーメンが嫌いな人はいないといわれたりするようです。
ただ人気ラーメン店といっても、こだわりのラーメンを出すところだったり、ラーメンだけを出すラーメン限定のお店のような気がします。
それらとは違って、お腹いっぱい食べるためのお店というのが、ロードサイド型のラーメン屋さんだと思います。
お昼はドライバー、近隣の会社員、主婦、夜は家族連れという感じで、ラーメンと焼き飯などが食べられるお店のメニューというと、半ちゃんラーメンのようなものが定番だと思います。
そういったお店のメニューというと、ラーメン、焼き飯、ワンタン麺といった感じのもので締められてしまうと思います。
そこでメニューの開発の際には、半ちゃんラーメンにつけるのをおむすびや稲荷にしてみたり、サラダにしてみたりすると良いようです。
大鉢ラーメンのように大盛りラーメンの種類を増やしてもいいといいます。
インパクト勝負で開発するのもロードサイド型ラーメン店の強みでもあるかと思います。
現在、大食い番組が人気なのも、お客様の中にはヘルシーなものを食べたい人ばかりではないということの現れだと思います。
また、大盛りということで、人気を集めているお店もあるといいます。
ラーメン屋には腹ごしらえに行くというお客様も数多くいるそうです。
そういったお客様のためには、ラーメン二玉など麺のおかわりができるような仕組みもつくれると思います。
メニュー表に書くにも、ウリになる替え玉のことや盛り付けの種類なども大きく書くということもできるかと思います。
料理の種類がたくさんなくても、メニュー表の書き方次第で、たくさんのバリエーションを楽しめるということがお客様に伝わると思います。