これまでのマーケティングでは、来店時以外での集客法は
チラシや店舗作りしかなかったのではないでしょうか。

それに比べて、Eメールなら来店の前後に、
来店を促す施策ができるのではないでしょうか。

これは、
圧倒的に他店との差別化につながりそうです。
(ただし、これも他店が全部やってしまえば、差別化とは言えなくなりますが)。
考えてみてください。
以前は何十万円と支払って、チラシにお金をかけないと伝えられなかった見込み客、
もしくは既存客への情報が、このダイレクトEメールを使えば、
ほぼタダでできるのではないでしょうか。

それも何度もくりかえして。
もちろんメッセージ以外に写真も送れます。
動画だって送れます。
そして、お客様からのメッセージだっていただけます。
そう!これからはインタラクティブ、すなわち
「双方向の情報伝達による信頼関係作り」が
繁盛のための最重要・必須事項だと思っています。

ですから、今後Webを使っての集客、信頼関係作りが
繁盛店を継続させるための最大のポイントとなるのではないでしょうか。

もちろん新規商品の宣伝やすでにメニューブックやメニュー表、
飲食店の店頭メニューにのっている商品の詳細も伝えやすくなりますね。

ホームページやEメール実際のお店のデザインなどこだわるところが多く
大変かもしれませんが
お店独自の個性を売り出すためにも
ぜひマーケティングにも目を向けて頑張って欲しいですね!